HOME > 整体師吉田のブログ > アーカイブ > 2015年7月

整体師吉田のブログ 2015年7月

夏の冷え

台風も去り梅雨も明け今週からまた猛暑日が続くようですcoldsweats02

そうなると気をつけていただきたいのが「夏の冷え」です

外に出ることが多く暑さでほてった身体を冷たい飲み物などで

「冷ます」ことは必要ですが「冷やしすぎ」ないよう気をつけてくださいね

冷たい物の取りすぎは内臓を冷やします

そうなると内臓の機能は低下してしまい消化や代謝、血行も悪くなり

多くの不調の原因にもなりかねません

夏の「冷やしすぎ」は秋からの不調にもつながります

対策としては
★身体を冷やすカフェインや砂糖をとりすぎない

★冷たいものを一緒に取らないようにする
冷たいものを食べる時は温かいものを飲む 冷たいものを飲むときは温かいものを食べる

★お腹と腰 足の保温
足腰の冷えは腰痛にもつながります

★身体を動かして汗をかく
汗をかかないと熱が身体にこもってしまいます

それでもダメな場合、疲れきった内臓は

らくらく家の整体で回復させましょう!

シップで肩こりはましになる?

今年も高速で半分走り去っていきました。

さて今日はシップ(消炎鎮痛剤)についてのおはなしです。

痛みがひどく無くてもコリや疲れをとる為にシップを張ったり、塗ったりされてませんか?

消炎鎮痛剤の目的は字の通り「炎症」と「痛み」を抑えることであってコリや疲れをとることではありません。

自然治癒力が筋肉のコリや疲れをとる際、血管を広げ、血流を上げ組織を修復するのですが、

その過程で「炎症」と「痛み」が起きてしまいます。

「炎症」や「痛み」は悪者扱いされがちですが、身体が頑張って修復しようとしている証拠でもあるのです。

シップを貼ると皮膚を通して薬剤が血管に入り、修復とは逆に血管を閉じ、血流を下げることで痛みを抑えます。

もちろん捻挫や打撲、急性の強い痛みを抑えるために短期間で使うのはアリですが、長期間にわたり毎日シップを張っているとかえって治りが遅くなってしまいますし全身の血流の低下や冷えの原因にもなりかねませんのでご注意くださいね。

ちなみに冷シップも温シップも皮膚の表面が感じる違いだけで成分や効果は同じでーす


コリや疲れでシップを張りたくなったら
らくらく家へ(*・∀・)ノ彡

1

« 2015年6月 | メインページ | アーカイブ | 2015年8月 »

このページのトップへ